旅の時間を、もっと自由に。
目的地へ向かう。
気になる場所へ寄り道する。
温泉でゆっくりする。
その土地のおいしいものを味わう。
そして、遊び疲れたら眠る。
朝になったら、
また次の場所へ。
ホテルの場所や時間に旅を合わせるのではなく、
その日の気分に、旅を合わせる。
走る。遊ぶ。味わう。眠る。
旅する時間、そのものを楽しむ。
行き先は、出発するときに決めてもいい。
海へ行くか。
山へ行くか。
温泉へ行くか。
天気を見て、行き先を変える。
その日の気分で、もう少し遠くまで走ってみる。
予定に旅を合わせるのではなく、
その日の空と、気分に旅を合わせる。
旅は、夜から始めてもいい。
混雑する時間を避けて、夜に出発。
無理のないところまで走ったら、
SA・PAでひと休み。
朝、目を覚ましたら、
もう旅先の近くにいる。
出発する時間まで、自由に。
走る。
移動する時間まで、心地よく。
キャンピングカーの旅は、
目的地までの道のりも旅の一部。
だから、速さではなく、
揺れやふらつきの少ない、落ち着いた走りにこだわりました。
カーブでも車体の動きが穏やかで、
長い移動を心地よく。
旅は、目的地へ向かう時間から。

大きなクルマだから、見えることも大切に。
車体の周囲をモニターで確認できる、
アラウンドビューモニターを装備。
狭い場所での取り回しや駐車時など、
大きなキャンピングカーの周囲を確認するのに役立ちます。
乗り心地にも、ひと工夫。
車両の重量や特性に合わせた足回りを装備。
ノーマルの足回りと比べ、
揺れやふらつきを抑え、カーブでも落ち着いた乗り味を目指しています。
速く走るためではなく、
長い移動を心地よくするために。
遊ぶ。
行きたい場所が、次の目的地。
海へ。山へ。街へ。
気になる場所を見つけたら、ちょっと寄り道。
予定を詰め込みすぎず、
その日の気分で行き先を変える。
そんな自由も、キャンピングカーの旅の楽しさです。

味わう。
旅先で出会う、おいしいもの。
その土地でしか味わえないものを探したり、
気になった店にふらっと立ち寄ったり。
時間を気にせず、少し遠回りしてみる。
おいしい出会いも、旅の目的地になる

癒やす
温泉を見つけたら、ちょっと寄り道。
旅の途中で見つけた温泉へ。
景色を眺めながら、ゆっくり湯につかる。
時間に追われず、
疲れたら休む。気の向くままに立ち寄る。
そんな時間も、旅の楽しみのひとつです。

眠る。
旅先にも、自分のベッドを。
前方には、展開すると
1,800 × 1,900mmの大型バンクベッド。
後方には、
1,200 × 1,930mmの常設2段ベッド。
一日遊んだあと、
ベッドを探す必要もない。
眠くなったら、そのまま眠る。
朝になったら、また次の場所へ。

約1,800 × 1,900mmの大型バンクベッド

最大幅1,200 × 長さ1,930mmの常設2段ベッド
朝になったら、また走る。
目が覚めた場所から、
今日の旅が始まる。
次の目的地を決めてもいい。
決めなくてもいい。
行きたい場所へ、行きたいときに。
そんな自由を、この一台と。
旅を支える、一台のこだわり。
行き先も、出発する時間も自由に。
だからこそ、移動する時間も、過ごす時間も心地よく。
旅を楽しむために選んだ、
この一台ならではの装備をご紹介します。
01|長い移動を心地よくする足回り
キャンピングカーは、車体が大きく重量もあります。
この車両では、レース用サスペンションの製作で培ったノウハウを、キャンピングカーへフィードバックするSHADOWの足回りを採用。
実車でテストを重ね、キャンピングカーの重量や特性に合わせてセッティングされたサスペンションです。
速く走るためではなく、
長い移動を、もっと心地よくするために。

写真はイメージです。
この車両の足回り装備
フロント:40段調整式ショックアブソーバー
リア:32段調整式コイルオーバー
前後スタビライザー
薄型バンプラバー
02|大きな車体の周囲を確認しやすく
キャンピングカーは、普通の乗用車よりも車体が大きく、周囲の確認にも気を使います。
この車両には、車体を上から見下ろすように周囲を確認できるアラウンドビューモニターを装備。
駐車時や狭い場所での取り回しなど、
車体周辺の状況を確認するのに役立ちます。

03|旅先に、自分たちだけのくつろぐ場所を。
観光を楽しんで、
その土地のおいしいものを味わって、温泉へ。
車に戻ったら、あとはゆっくり過ごすだけ。
エアコンや冷蔵庫を備えた室内は、
旅の途中で休んだり、眠ったりするための
自分たちだけのプライベートスペース。

